日常・コラム
以下の日常コラムは、弊社の社員たちが日常で感じたもの、会社・家庭そして自然に対する思い、愛情を綴った投稿です。ご意見・ご感想がございましたら、ぜひお寄せくださいませ。


11月
古民家の解体現場を見ました。
土壁、無垢材・・・・・ 「モッタイナイ」
11月
営業の帰りに、日本建築家協会(JIA)近畿支部大会/「ビオトープ」な美しい街づくり展に会いました。
大量生産・大量消費の現在、建築設計の先生たちは、人間と自然との融和を積極的に取り組んでいます。


10月
大阪営業中、作家・川端康成生誕の地に出会った。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」・・・
耳に響いてきた。「営業の道」って勉強の道ですね。
12月 中国出張、飛行機から見れば国境がなかった。中国東北からさらにミャンマーとの国境の町まで、
南北6000キロ、気候からその広さが分かりました。
2006年1月 東京出張。新幹線、品川駅内の郵便ポスト。そして、新宿駅の長いトンネルを抜けると、そこにはビルの「森」が広がっていました。現代社会は便利になっている一方、自然との融和が一番のテーマだと思いました。
2月、仕事中室外にゴムの木を発見。近年一番寒い今年の冬、それでも力強く生き、自然の生命の力強さに感心致しました。
2月 仕事中に撮った大阪の建物、新しい創意工夫を感じますが、「古い」ものも残してほしいなーを思いました。
← 3月 福岡出張先の近くの銘木屋さん、1000年以上の屋久杉の根と立派なブビンガーの一枚板、勉強になりました。
→ 4月 大阪市内の民家前で撮った見事なバラ
5月 中国出張、現地のナシ族、白族の民家、幹線道路でのんびりと歩いている牛、高層ビルの森から抜け出してスローライフを満喫したいなーと、思いました。
会社事務所から見た夕焼け漢詩の
「夕陽無限好,只是近黄昏」を思い出してしまう
9月、営業中に見た大阪の町、現在と歴史の混在、過去の繁栄を知ることが出来ます
10月、中国出張中に、新しい団地を見学。既に「ビオトープ」のコンセプトを用いている
「タイガーウッド」と称せられる無垢フローリング、植物多様、世界は広い
←去年に続き、今年の「コシヒカリ」も大豊収!!お付き合いしている業者さんに配り、大好評!!
→弊社材料をご採用して頂いている某住宅メーカーの内覧会、自然素材を使った家作りで住ごこちが良くて、お施主様は大変喜んでいる