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品 名 |
名 称 |
重 量 |
水 量 |
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仕上材 |
テラ |
10kg |
6.0L〜6.5L |
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専用パテ材 |
J −1 |
5kg |
シーラー3倍液に調合し |
■ ジョイント処理材の準備
@ 専用パテ材(J−1)1kg当り、シーラー(モルタル増強剤)3倍液を用意します
※シーラー(モルタル増強剤)3倍液はシーラー1 に対して 清水2の割合で配合し
1回目のパテ材処理は400cc 2回目のパテ材処理は500ccを用意してください
※シーラー3倍液は、シーラー1 に対して 清水2の割合で配合してください
A 小型攪拌機などを使いダマにならないようによく練って使用ください
B ジョイント処理材1kgでジョイント部分を約10m(目安6u)で施工できます
■ ジョイント処理材(J −1)によるジョイント処理
@ 養生
テラはアルカリ性ですので、材料が木部などにつきますと黒く変色の恐れがありますので、
チリ廻り・枠廻り・巾木等は十分に養生を行ってください
A 事前に用意したジョイント処理材によるジョイント処理
※「ジョイント処理材の準備」を参照
ジョイント処理材1kgでジョイント部分を約10m(目安約6u)施工できます
B ジョイント処理 1回目
石膏ボードV カット部分にジョイント処理材(調合した物)を詰め込んでください
※テラはアルカリ性ですので市販のパテでは色ムラになり易いです ※かためのパテを使用
C 乾燥させます 1回目のジョイント処理材がやせてくるまで乾燥させてください
D 石膏ボードのビス頭もジョイント処理材を塗って平たく仕上てください
E ジョイント処理剤の上にグラスファイバーテープを張り込んで下さい
F ジョイント処理材 2回目
ファイバーテープを隠すように再度ジョイント処理材を15cm〜20cmの巾で
しごき塗りしてください ※やわらかめのパテ使用
G 再び乾燥させます
※ジョイント処理材の乾燥が悪いと色ムになりますので必ず完全乾燥してください
■ 仕上材(テラ)の施工
@ 基準水量の水を準備します(1kgに対して0.6〜0.65リットル)
A バケツ(大)に基準水量の水を入れ仕上材(テラ)を加えてよく混ぜ合わせます
材料を徐々に加えて大きめの攪拌機で必ず5分間攪拌してください
※練り始めは水が少ない感じますが、3分を過ぎると塗りやすい硬さになります
B 約5分間練り置きして再度 攪拌機で2分間混ぜ合わせてご使用ください
C 施工中に材料が絞まってきた場合は加水しないで 攪拌機で練り直してください
■ 仕上方法(例)
『木鏝引きずり』
@ 標準施工厚は1.5mmです
A 0.5mmの下ごすりを行った後、下ごすりした材料が鏝に付着しなくなってから
1.0mmの上塗りを行ってください(おっかけ 2度塗り)
B 硬めの鏝でムラを抜いてください
C 木鏝を使って「引きずり」のパターンを付けてください
D ヘッドカット(プラスチックの鏝や下敷きのような やわらかい物でヘッドカットしてくだい)
E 施工後は 風通しをよくしてください(冬期は除く)
※入りズミ、出ズミは専用鏝で押さえてください
※木鏝の塗り面角をアールに削ると塗りやすくなります
※桐の木鏝を使用するとテクスチャーがやさしくなります

珪藻土が本来持っている機能を最大限に引き出す為、調合内容にこだわり、特に石油化学系の原料を極力控えています
この為、冬期に施工する場合は、伝統的な左官材料に特な白樺、色ムラ、粉浮きの恐れがあります
よって、お手数ですが、下記の注意点をお守りください
■ 室内温度について
@ 施工前に室内を暖めてください
順調な乾燥には15℃〜25℃の室内での施工が必要です
特に、気温15℃以下の場合は乾燥が遅く、白樺の危険性があります
A 暖をとって乾燥を早めてください
施工後、2日〜3日表面が乾くまでは部屋の温度が昼夜を通じ10℃以下にならないようにしてください
※オイルヒーターなど湿気の発生しない暖房機器を用意し
施工後も2日〜3日は室内温度を確保してください、
冬期は通風が確保できない為、扇風機を用意してください(直接壁には当てないようにしてください)
B 施工時の外気温が10℃以下で、上記の条件が整わない場合は施工を中止してください
又、条件が整った場合でも、施工時の外気温が5℃以下のなる場合の施工は避けてください
■ 練り水の温度について
@ 練り水は、冷水(10℃以下)を避けてください
A 冬期は特に、水の配分が多すぎると、白樺しやすくなります
混ぜ始めは水が少ないと感じますが、3分を過ぎると塗りやすい硬さになりますので、
水の分量に注意してください
0797-38-9288